2018年7月13日金曜日

ACCA(英国勅許公認会計士)を目指すことにした

転職してもうすぐ8か月が経過する今、改めて筆を執るに至ったのは、ほかでもない。

次の展開が思いついたので、ここに残しておこうと思ったわけだ。

USCPAを何度となく取得しようと検討し、早5~6年。理系大学院卒だと、会計系単位が全くないので、どの州を受験するとしても単位取得費用がかかってしまうのが、どうも納得がいかず(笑)、半ば不貞腐れるようにUSCPAはどうせ理系の出身者のことなんて考えていないんだ、などと思って踏ん切りがつかずにいた。

そんなこんなで、単位取得費用を含めたスクールの費用を出したくないばかりに、USCPAはあきらめ続けていた。

しかし!!

ついに見つけたのだ。

それは、ACCAというイギリスの公認会計士資格(厳密にはCAが会計士だけど細かいことは、まあいいだろう)である。

これは、大学卒であれば受験できて、かつ、独学でもチャレンジできるのだ。
実際には、登録料90ポンドくらいを支払うと、会員になれて、そこから勉強のための材料にアクセスできるようになるという。

あとは、科目数が14科目(現在は13科目らしい)あるので、これを取得するのに3年くらいかかるそうだ。

が、Good newsとして、USCMA取得者なら、7科目が免除されるらしい!!
これは素晴らしい。

ということで、現在その免除科目の審査を申請しているところだ。
これが完了すれば、USCMAからのACCAという展開も悪くない。

またこのページで進捗を記載していこうと思う。
では。

0 件のコメント:

コメントを投稿

CFOについて考える

日本企業には本当の意味でのCFOはいない 。 そんな記事を読みました。 経理部長や財務部長はいるけど、彼らはCFOではないんだそう。 CFOは専門家ではなく、経営者であり戦略家であるべき、というのがこの記事の趣旨。 海外では営業部長がCFOを経由してCEOになる...